332複合地区について【ライオンズクラブ国際協会332複合地区】
332複合地区紹介
ご挨拶
この度332複合地区ガバナー協議会議長に推挙いただき、光栄に存じますと共に、その重責に身の引き締まる思いでございます。 6人のガバナーと共に、東北地方全体の団結と融和、協調を軸に地区全体に流れる愛を自然な形で地域に還元できる姿を思い描いております。その心の中には禅語「一雨、千山を潤す」を合言葉に地域社会と共に歩む喜びを一人ひとりが感じ取れるまでに昇華できたらと考えます。 地域、地球全体から育てられている私たちは、この言葉の持つ恵みを心にとどめ、日頃の活動に生かしてこそ、ライオンズライフがより崇高なものへ到達できると信じます。そしてその団結と融和により「I serve 」と違う「We serve」の真髄があらわれ、生かされて来ると思います。 エバハルトJ ヴィルフス国際会長はテーマ"Move to Grow"を英語のみで直訳せず、言葉の意味を広く受け止めて欲しいと述べられております。会長の意を体するには先ず言葉に対する柔軟な心が必要です。 ライオンズも個人も先ず行動することにより、前進し成長していくと考えられます。目的意識を持って歩むことから、進歩が実現するのでしょう。 複合地区アクティビティスローガンを、「集い来て 心ひとつに 奉仕の道を」と定め、その脇に"We unite for Service "を置いてみました。日本語の方はいささか冗長のきらいがありますが、もし万が一英語圏のライオンがこの一文を目にした時、日本国の片隅で愚直に奉仕に励んでいる姿を思い描いているというありえない偶然には、思わす笑みがこぼれました。 私たちは全国に先駆けて一県一地区を完成させた複合地区として、六つの準地区が支えあいながらアクティビティに励んでいます 東北の離れた地域から集まり、苦しさの中でも心ひとつに団結し、奉仕の道をきわめ、広げて行く事を誓い合っているのです。 前年度から始まっている、「グローバル会員増強チームプログラム、」と今年度から始まる「LCIF開発計画に伴うプログラム」はどちらも継続性のあるものであります。組織は国際協会から各クラブまできちんと固まっており今年度の発展、定着が期待されるところであり、複合地区の役割りも大きくなります。 最後に、我々は数年前から当地区内の仲間から是非とも国際理事立候補者を推挙し、一致団結して喜びを分かち合いたいと誓っていることを申し添えておきます。
332複合地区運営方針
6名のガバナーと皆様と共に目標、長期計画の為に指針を示し準地区間の緩和と団結を育み、問題解決に当たってまいります。
2009~2010年度 ライオンズクラブ国際協会332複合地区アクティビティスローガン
「集い来て 心ひとつに 奉仕の道を」
21世紀に於いて求められる新しいライオンズクラブの社会的位置づけを確立する為、会員各自ライオニズムを良く理解し、愛する地域の為に何をすべきか、何を求められているか、地域性を富んだ社会奉仕の実践を奨励すべく地区ガバナーと構成員の皆様と力を合わせクラブ成長への環境作りに取り組んで参ります。そして、各クラブ一丸となって現代社会が求められる奉仕で感動のウィ・サーブが出来ますように協力して参ります。
一本の明かり、一本の温かい明かり、それはライオンズ精神にも例えられる。
一人の胸に灯されたライオンズの精神、たとえその明かりは乏しくともその先は地域社会を照らし続けよう。
ライオンズの願いは限りなく大きい。だからすべてのライオンは今こそ胸の光を結集し温かい奉仕と友愛の輝きを地上の至る所に行き渡らせよう。
そして、感動を与え感動を頂き、愛の心で地域社会を奉仕の光で照らそうではありませんか。
東北から世界へと太陽のごとく愛に満ち溢れた温かく大きな奉仕の輪が広まり、しいてはそれが各クラブ、各地区、そして国際協会の発展に繋がると信じて精一杯活動して参ります。