332複合地区について

332複合地区紹介

ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会は332-A地区(青森県)、332-B地区(岩手県)、332-C地区(宮城県)、332-D地区(福島県)、332-E地区(山形県)、332-F地区(秋田県)の6県で構成されています。

ご挨拶

ライオンズクラブ国際協会 332複合地区ガバナー協議会 [議長] L 若木  幹

東日本大震災から2年5ヶ月が経ちました。犠牲となられた方に謹んで哀悼の意を表します。また被災された方にお見舞いを申し上げます。未曾有の大震災に、全国、全世界からお寄せ頂いた物心両面に亘るご支援に対し、心から厚く御礼申し上げます。
特にLCIF交付金を始め、全国のライオンズクラブから332複合地区協議会に対し多額の義捐金を賜りました。また各複合地区の単一クラブからもそれぞれの姉妹、提携クラブのご縁により、個別にご支援を頂いており被災地の方々に大きな希望をもたらしました。世界最大の奉仕団体であるライオンズクラブの力と全国各地で活躍されているクラブ員の絆を改めて認識すると共に、この地域を預かるガバナー協議会議長として感謝を申し上げます。しかし、復興の現実はまだまだ道半ばであり特に福島県に於いては原子力発電所の事故により立ち入り制限や処分場の問題等からようやく一部の区域についてこの7月に震災がれきの撤去が終了できただけという状況が続いており、次々と発生する想定外の事故対応に苦慮しているように思えてなりません。福島の現状が正しく理解されます事を願っております。
 今後、バリー・J・パーマー国際会長の掲げるテーマ「夢を追いかけよう」を実施する為複合地区が一体となって「東北は一つ」の下、絆を深め6名の地区ガバナーと共に手を携えて全力で取り組んで参ります。パーマー国際会長の2013-2014年度東日本公式訪問は、333複合地区がホストクラブとして11月20日(水)に予定されました。被災地332複合地区のクラブ代表として多くの会員に参加頂きたいと考えております。
 332複合地区アクティビティスローガンを「復興の明かり 灯し続けて we serve」と致しました。皆様からご心配を頂いて被災地域が本来の姿に立ち戻るまで息の永い支援が心配との思いを強く感じております。ガバナー時代と複合地区から推薦されて参加した全日本レベル委員会で培った全国の友人人脈を基に全日本レベル議長会議及び東日本大震災復興支援対策会議の場で復興の現状を申し上げご支援を重ねてお願いして参ります。
 332複合の限りない発展は各準地区単一クラブの隆盛発展が基本であります。ライオンズクラブが取り巻く環境は厳しさを増しておりますが、それぞれの準地区が知恵を出し合ってこの難局を乗り越えて頂きたいと願っております。その為にも協議会議長として全日本と準地区の仲介役としてその責任を十分に果たして参りたいと考えております。
 332複合地区傘下クラブ皆様の力強いご支援ご協力をお願い申し上げます。
共に頑張りましょう

 332複合地区運営方針

332複合地区内のライオンズクラブの融和と強調を図ると共にライオニズム高揚を高める為、国際協会の基本的な活動方針に従い複合地区内の各地区の運営を円滑ならしめる事を目的に複合地区の組織があると考えております。

6名のガバナーと皆様と共に目標、長期計画の為に指針を示し準地区間の緩和と団結を育み、問題解決に当たってまいります。

2013~2014年度 ライオンズクラブ国際協会332複合地区アクティビティスローガン

「復興の明かり 灯し続けて We Serve」