332複合地区について

332複合地区紹介

ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会は332-A地区(青森県)、332-B地区(岩手県)、332-C地区(宮城県)、332-D地区(福島県)、332-E地区(山形県)、332-F地区(秋田県)の6県で構成されています。

ご挨拶

ライオンズクラブ国際協会 332複合地区ガバナー協議会 [議長] L 宮田 謙

ライオンズクラブ国際協会 332複合地区ガバナー協議会 [議長] L 宮田 謙

東日本大震災で犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたし、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、LCIFはじめ全国、全世界から多くの支援をいただき、衷心より厚く御礼申し上げます。
震災後このような重要な年に、332複合地区ガバナー協議会議長に就任するにあたり、その責任の重大さに身の引き締まる思いであります。6人の地区ガバナーと共に力を合わせ職責を全うする所存ですので、よろしくご支援ご協力のほどお願い致します。
先の第94回シアトル国際大会では、332複合地区より大野泰一元国際理事以来13年ぶりに、秦 従道国際理事が誕生致しました。この震災被災地といたしまして新国際理事誕生はこの上ない力強い味方であり、一層のご活躍を祈念致します。
全日本レベルでは、6月の議長引継ぎ会から数多くの会議を重ね、震災復興支援対策等の協議を重ねてまいりました。少しでも早い復旧復興を遂げるため、今年度のウィンクン・タム国際会長テーマ「I Believe~ 信じる」のもと、332複合地区の全総力を結集しスピード感を持ち復興支援対策に力を注いでいきたい。9月3日~4日は、タム国際会長が来仙し、被災地クラブ会長との懇談が予定されており、多くのクラブに参加いただきたいものと願っております。
また、今年度より国際協会が創設したGLT(グローバル指導力育成チーム)を組織に入れ、従来のGMT(グローバル会員増強チーム)と連携しながら、会員増強と若いリーダーの育成に努めていきたいと考えております。
未曾有の災害続きの332複合ではありますが、スローガン「東北は一つ 今こそ郷土へのWe Serve」のもと、犠牲になった多くの仲間の思いと共に、奉仕の火を消すことなく力を合わせ前に進んでいきましょう。どうかこの一年よろしくお願い申し上げます。

332複合地区運営方針

332複合地区内のライオンズクラブの融和と強調を図ると共にライオニズム高揚を高める為、国際協会の基本的な活動方針に従い複合地区内の各地区の運営を円滑ならしめる事を目的に複合地区の組織があると考えております。

6名のガバナーと皆様と共に目標、長期計画の為に指針を示し準地区間の緩和と団結を育み、問題解決に当たってまいります。

2011~2012年度 ライオンズクラブ国際協会332複合地区アクティビティスローガン

「東北は一つ 今こそ郷土への We Serve」