ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会

議長あいさつ

議長あいさつ

議 長 下間 俊悦

ライオンズクラブ国際協会332複合地区
ガバナー協議会議長・F地区前ガバナー

新型コロナウイルス感染症パンデミックに翻弄された2020-2021年度、第103回国際大会はバーチャル国際大会となり、迎えた今期332複合地区アクティビティスローガンを「明日のために仲間を増やし、コロナにまけずウィ・サーブ」とし、6名のガバナーは改めて「東北は一つ」の結束を誓い、この一年332複合地区運営に力を尽くす所存でございます。どうかこの一年、皆様の絶大なるご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

332複合地区では2年前から中期改革委員会という組織を立ち上げ、複合地区内の様々な事柄について検討して参りました。委員会で検討された事柄は、あくまで332複合地区内の事情に沿ったものになりますので、すぐに一般化できるものでないと思います。しかしながら、様々な地域で様々な考え方や、クラブにおける歴史を大切にし、その中で偏りのないバランスのとれた組織運営を心掛けることが肝要だと確信しております。ライオンズクラブという組織を考える上で、1クラブから地区運営、ひいては一般社団法人日本ライオンズまでの基本的指針となるのではないかと考えております。

会員の皆様がより参画意識を感じられるようなライオンズクラブにし、国際会長テーマであります「WE SERVE」にのっとり、仲間と和気あいあいと、楽しくライオンズ活動が出来るようになりたい。それを私は望んでおります。 経験したことがない新型ウイルスとの戦いは、会議形式もほとんどがWeb会議となり、新しいクラブ例会の持ち方や地区運営の形態となりました。今後、更によりよい運営方法を模索しながら、我々の原点である地域が必要とするアクティビティに取り組んでいこうではありませんか。

332複合地区が忘れてはならない東日本大震災の思い。11年目の思いを胸に、6名のガバナーと共に手を取り前に進みます。どうか皆様のお力添えを心からお願い申し上げます。